広島が春季キャンプメンバー発表 佐々岡監督は3年ぶり1軍キャンプの中崎を「栗林につなぐ勝ちのところで期待できる投手」

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中崎(右)はクローザーとして活躍。広島救援陣再建の鍵を握っている
中崎(右)はクローザーとして活躍。広島救援陣再建の鍵を握っている

広島は20日、マツダスタジアムでスタッフ会議を開き、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーを1軍と2軍に振り分けた。佐々岡真司監督(54)は、中崎翔太投手(29)の復活を期待した。

「中崎は1軍に連れていく。復活は重要なポイントになるでしょう。昨年の課題である栗林につなぐ勝ちのところで期待できる投手」

指揮官が勝ちパターン入りを期待する右腕は2015年から守護神として活躍するも、19年11月に右膝半月板、20年9月には右腕と2年連続で手術を受け、ここ2年の1軍登板は計10試合。ただ、昨年11月の秋季練習で実施した紅白戦(マツダ)で150㌔の直球を投げ、復活をアピールしていた。

自主トレ期間中の現在は、本拠地で順調に調整を続けており、3年ぶりの1軍切符。 日南キャンプは今年で60周年を迎える。日南学園高出身の中崎は「選手として行けるのはうれしいし、誇りに思う」と気合を入れている。昨季4位のチームは九回の栗林が37セーブを挙げたが七、八回は固定できず、救援陣の整備が課題。今季は延長十二回制が採用される方針で、2016─18年のセ・リーグ3連覇に貢献した元守護神が、中継ぎ再建の鍵を握る。(柏村翔)

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