「カムカムエヴリバディ」 ジョーがホットドッグ好きな理由が判明 「二人を定一さんが結びつけた」「今日のランチは…」

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第4話から。喫茶店「Dippermouth Blues」でレコードを聴く柳沢定一(世良公則)。(NHK提供)
第4話から。喫茶店「Dippermouth Blues」でレコードを聴く柳沢定一(世良公則)。(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第55話が19日、放送され、終盤で描かれた回想シーンに登場したホットドッグが話題になっている。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。ひょんなことから大阪でクリーニング店を営む夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2代目ヒロイン、雉真るいを女優の深津絵里が演じる。

この日のラスト、るいの恋人でトランぺッターの“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)が自身の幼少期を回想する場面があった。るいと初代ヒロインで母の安子(上白石萌音)も通った岡山のジャズ喫茶「ディッパーマウスブルース」のマスター・柳沢定一(世良公則)が、戦災孤児で腹をすかせていた錠一郎(柊木陽太)を気遣って、進駐軍からくすねてきたというホットドッグを食べさせる様子が描かれた。

第33話の「Dippermouth Blues」の場面から。左から、柳沢定一(世良公則)、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)、雉真安子(上白石萌音)、雉真るい(古川凛)。定一と話をする安子たち。(NHK提供)
第33話の「Dippermouth Blues」の場面から。左から、柳沢定一(世良公則)、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)、雉真安子(上白石萌音)、雉真るい(古川凛)。定一と話をする安子たち。(NHK提供)

関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストで優勝し、上京することになったジョー。旅立つ前の彼の部屋で、るいが、ディッパーマウスブルースの名前が入ったマッチを見つけた。これをキッカケにジョーが幼少期を回想するという展開で、るいは、思い出の曲「On the Sunny Side of the Street」を初めて聞いた場所がここだと説明した。これまでも劇中で、再三匂わされてきたジョーとるいのつながり。幼少期の2人の接点が明らかになる流れに、ツイッターには胸を熱くした視聴者の反響が多く寄せられた。同時に、回想場面に登場したホットドッグにも注目が集まり、同日朝、ツイッターでトレンド入りした。

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