あすの「カムカムエヴリバディ」1月20日第56話あらすじ 東京の笹川邸で生活することになったジョー、会えないるいに悪い噂が…

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笹川の家に居候をすることになった錠一郎(C)NHK
笹川の家に居候をすることになった錠一郎(C)NHK

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)。その第56話が20日、放送される。


祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。ひょんなことから大阪で「竹村クリーニング」を営む平助(村田雄浩)・和子(濱田マリ)夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2代目ヒロイン、雉真るいを女優の深津絵里が演じる。

ドラマは現在、第12週「1963~1964」(53~57話)が放送中で、関西一のトランぺッターを選ぶコンテストが開かれることになった。るいが思いを寄せる“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)が、本番直前にステージ衣装を汚してしまうというアクシデントもあったが、るいのフォローでジョーは事なきを得た。その後、本番ではるいが選んでくれた衣装を着て、子供のころを思い出しながら「On the Sunny Side of the Street」を演奏。そのパフォーマンスをイベントを主催する東京の芸能事務所社長、笹川光臣(佐川満男)とその娘、奈々(佐々木希)たちも聞き入った。

結果は、ジョーと、そのライバルであるトミー北沢(早乙女太一)とで票が割れ、最後に指定の曲を2人でセッション。ステージは大盛り上がりとなり、ジョーも手応えを感じた。

第55話(19日放送)で、優勝は満場一致でジョーに決まった。この結果をトミーも認め、笹川はシングルではなく、いきなりアルバムを出すというプランを明かした。

その晩、ジョーはるいに「結婚しよう」とプロポーズ。ジョーから「東京へ一緒に来てほしい」とお願いされていたるいだったが、竹村夫妻にこれらの話を切り出せずにいた。岡山から大阪に出てきて就職に失敗した自分を拾ってくれたうえ、クリーニングのことを一から教えてくれた2人に対し、自分勝手な相談はできないと考えていたためだ。

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