「カムカムエヴリバディ」 「黍之丞=吉備のジョー」との解釈に「あっ…」「そっか!」「なるほど!」と膝打つ視聴者

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「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)」シリーズが人気の時代劇俳優「モモケン」こと桃山剣之介(尾上菊之助)。(C)NHK
「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)」シリーズが人気の時代劇俳優「モモケン」こと桃山剣之介(尾上菊之助)。(C)NHK

現在放送中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、尾上菊之助演じる時代劇俳優「モモケン」こと桃山剣之介が劇中の映画で扮している役名「棗黍之丞」(なつめ・きびのじょう)が視聴者のあいだで話題になっている。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。ひょんなことから大阪で「竹村クリーニング」を営む平助(村田雄浩)・和子(濱田マリ)夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2代目ヒロイン、雉真るいを女優の深津絵里が演じる。

18日に放送された第54話では、るいが思いを寄せるトランぺッターの“ジョー”こと、大月錠一郎(オダギリジョー)が、関西一のトランぺッターを選ぶコンテストに出場し、ライバルのトミー北沢(早乙女太一)と決勝のセッションを繰り広げる場面と、竹村夫妻が映画館で鑑賞している時代劇の殺陣の場面がフラッシュバックして描かれた。

17日放送の第53話から。ラジオを聞く平助と和子の奥に、モモケンの時代劇映画のポスターが見える。(NHK提供)
17日放送の第53話から。ラジオを聞く平助と和子の奥に、モモケンの時代劇映画のポスターが見える。(NHK提供)

激しい立ち回りのバックに、2つのトランペットが鳴り響く演出は、「ジャズがBGMの殺陣なんて初めて見たけどすごく合ってた」「おー!チャンバラとジャズて、合うやん」「思いがけないマッチング」とSNSで大好評。「可能ならば殺陣のシーンにジャズセッションを音だけ重ねたのをフルで見てみたい」との声もあがっていた。

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