「カムカムエヴリバディ」第12週あらすじ&振り返り “運命”のコンテストの日、ジョーに思わぬハプニングが…

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ラジオを聞く大月錠一郎(NHK提供)
ラジオを聞く大月錠一郎(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。初代ヒロイン、雉真安子(上白石萌音)の一人娘で、ひょんなことから、大阪で「竹村クリーニング店」を営む竹村平助(村田雄浩)・和子(濱田マリ)の夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2人目のヒロイン、るいを女優の深津絵里が演じる。同作のこれまでの内容を振り返りながら、第12週「1963~1964」(17~21日/53~57話)のあらすじを紹介する。

第11週「1962-1963」で、関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストが開かれることになった。

ジャズ喫茶「ナイト&デイ」でトラペットを吹く“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)のライバル、トミー北沢(早乙女太一)は、メジャーになるチャンスと喜ぶが、ジョーが出場するつもりがないと知って激怒。そんな彼の背中をるいに押してもらおうと考えたトミーは、るい、ジョー、そしてジョーに思いを寄せるベリー(市川実日子)の4人で海へとドライブに出かけた。

戦災孤児のジョーにとって、トランペットは唯一の“友達”で、コンテストで敗退して傷つくことを恐れていた。嫉妬しつつもジョーの才能を認めるトミーは、彼が出場しないなら自分も出場する意味がないと考えていた。

海岸で2人きりになったるいとジョーは、海の向こうのアメリカに思いをはせた。ジョーはいつかアメリカで2人の思い出の曲である「On the Sunny Side of the Street」を吹いてみたいと言い、この曲を2人で口ずさんだ。その日、るいを家まで送ったジョーは、コンテストに出場する決意を明かし、「もし、僕が優勝したら…一緒に東京に行ってくれる?」とプロポーズした。

コンテストの日が近づくなか、るいから返事がもらえず調子の上がらないジョー。その原因がるいにあると知ったベリーはるいを訪ね、プロポーズに返事すらしないことを責め立てた。

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