中日大島、首位打者目標に 今季から野手キャプテン

産経ニュース
打撃練習する中日・大島洋平=大阪府貝塚市(撮影・松永渉平)
打撃練習する中日・大島洋平=大阪府貝塚市(撮影・松永渉平)

中日の大島洋平外野手が15日、大阪府貝塚市で自主トレーニングを公開し、初の首位打者に意欲を示した。昨季は3年ぶりに打率が3割に届かなかったリードオフマンは「まだ取ったことがないので目標にしてやっていく」と力強く言った。

36歳のベテランは今季から野手のキャプテンに就任することも決まっており「(立浪監督から)マークを付けてくれんかと言われた。自覚と責任を持ってやりたい」と気を引き締めた。目や舌を動かし、小脳と三半規管の連係を良くするトレーニングを取り入れるなど入念に体を整えている。

昨年に続いて4年目の根尾昂内野手も同行。大阪桐蔭高の同級生でロッテの藤原恭大外野手も参加しており「負けていられない。打つ方でアピールする」と気合を入れた。