自公幹事長が「2幹2国」の定例化について議論

産経ニュース
自民党の茂木敏充幹事長(矢島康弘撮影)
自民党の茂木敏充幹事長(矢島康弘撮影)

自民党の茂木敏充幹事長と公明党の石井啓一幹事長は14日、国会内で会談し、両党の幹事長と国対委員長による「2幹2国」会合の定例化について議論した。これまで、岸田文雄政権下で2幹2国は定例化されていなかったが、17日も通常国会が召集されるのに伴い連携をさらに深めるために公明党側が提案。19、26両日に開催することが決まった。

出席した自民党の高木毅国対委員長は記者団に「必要に応じて26日以降もやることもあるかと思う」と述べた。