藤井香愛、新曲の記念パネル展を開催「全国を訪れて新曲を届けたい」

サンスポ
東京・東武百貨店池袋店のCDショップ五番街で新曲「一夜桃色」の記念パネル展を開催中の藤井香愛=東京・池袋
東京・東武百貨店池袋店のCDショップ五番街で新曲「一夜桃色」の記念パネル展を開催中の藤井香愛=東京・池袋

2018年に「東京ルージュ」でデビューした歌手、藤井香愛(33)が13日、東京・東武百貨店池袋店のCDショップ五番街を訪問。12日リリースの新曲「一夜桃色」を記念したパネル展で展示中の写真に感謝の気持ちを込めてサインした。

同曲は高橋洋子(55)の「残酷な天使のテーゼ」やWinkの「淋しい熱帯魚」などで知られる作詞家、及川眠子氏と純烈や市川由紀乃(46)への楽曲提供で知られる作曲家、幸耕平氏とのコンビで制作。オリコン演歌・歌謡デイリーシングルランキングでは自身初の1位を獲得した。

同曲のヒットに向けて「昨年はコロナ禍で全国を回れなかったので、今年は全国を訪れて届けたいです」と気合十分。東京・中野区出身で、5月22日には地元の中野ZERO小ホールで第2弾となる単独公演を開催する。