浦和が新体制発表 MF松尾佑介、背番号11「2桁得点が目標」

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浦和の新体制発表会見に臨んだ松尾。11番を背負うことになった(ⓒURAWA REDS)
浦和の新体制発表会見に臨んだ松尾。11番を背負うことになった(ⓒURAWA REDS)

J1浦和は12日、さいたま市内で2022年シーズンの新体制発表会見を行った。新入団選手は13人。浦和ユース出身でJ2横浜FCから移籍したMF松尾佑介(24)は背番号「11」を託され、2桁得点を目標に掲げた。リカルド・ロドリゲス監督(47)就任2年目の今季は、06年以来2度目のリーグ制覇に挑む。

気負いはない。オンライン会見に臨んだMF松尾は、表情に自信を浮かべながら断言した。

「チームはタイトル。個人としては2桁得点が目標です」

昨季まで所属した横浜FCでは、左サイドを切り裂くドリブル突破でファンを魅了した。浦和の下部組織出身のイケメンは「11番を空けて待っているから」との古巣からの獲得オファーを快諾。「スピード、ドリブル、ゴールへ向かう姿勢は通用すると思う」と、J1での2年間でつかんだ確かな手応えを語った。

浦和の「11」は、ワンダーボーイと呼ばれたFW田中達也(現J2新潟コーチ)が10年間付けていた番号。松尾がユース時代、練習に参加してくれたこともあったといい、「それを背負えるのはうれしいこと」と笑みを浮かべた。

11番といえば横浜FC時代の同僚で、JFL鈴鹿への移籍が発表されたFW三浦知良の代名詞。松尾がルーキー年の試合前、ガチガチに緊張していたとき、カズから「仕掛け続けろ、勝負しろ」とアドバイスされ、リラックスできたという。

「懐かしい感じがします。楽しみだし、チャレンジしたい」と松尾。功労者のDF槙野智章(神戸)やDF宇賀神友弥(岐阜)が退団し、顔ぶれが大きく変わった浦和で、11番が暴れまくる。(宇賀神隆)

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