ヤクルト・内川、23年ぶりおやじとノック! 地元・大分で「思い出に残る自主トレ初日に」

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自主トレでノックを受けた内川(右)は父・一寛さんと満面の笑み (提供写真)
自主トレでノックを受けた内川(右)は父・一寛さんと満面の笑み (提供写真)

ヤクルト・内川聖一内野手(39)が12日、大分・別府市の別府市民球場で自主トレーニングをスタートさせた。父・一寛さん(64)のノックを受け「高校卒業以来、23年ぶりにおやじのノックを受けることができ、思い出に残る自主トレ初日になりました」と感慨深げに振り返った。

法大、社会人の東芝でプレーした一寛さんは、大分県の国東高、大分工高、情報科学高で監督を務め、大分工高では1993年夏の甲子園に出場。2月からは大分高の監督に就任するため、1月限定で久々の〝タッグ〟が実現した。

この日はヤクルト・中山や巨人に移籍した広岡らも参加。別府市内の旅館「神和苑」に移動して温水プールトレを行うなどして汗を流した。

「経験してきたことや技術的な部分を教えてほしいという選手がいるのは、うれしいこと」と話していた内川は、通算2182安打をマークする自身の技術を後輩に伝え、自身も体づくりと鍛錬に日々励む。長らく師事し、身体的構造を4タイプに分けて体の動かし方を分析した「4スタンス理論」を提唱する廣戸(ひろと)聡一氏の指導も仰ぐ予定だ。

移籍1年目の昨季は、春先に新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定され、出場は38試合にとどまるなど不本意なシーズンを送った。「個人的な目標はもう何もない。チームにどれだけ恩返しできるのか」と決意を示す内川。地元・大分での〝愛情ノック〟を糧に、22年目のシーズンに挑む。

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