虎のソナタ

来年はヤギ汁一緒に食べてホシい トラ番のお楽しみはもう少しガマン、ガマン

サンスポ
沖永良部島の美しい自然の中で自主トレする近本。ビヤ樽は現地に行けず、画面越しに話を聞くことに…(球団提供)
沖永良部島の美しい自然の中で自主トレする近本。ビヤ樽は現地に行けず、画面越しに話を聞くことに…(球団提供)

南十字星の話をしていたはずが…。

「行きたかったなあ」

ビヤ樽編集委員三木建次が、鹿児島・沖永良部島での近本の自主トレ公開がオンライン取材になったことを残念がっていました。

「最初は現地で取材できる予定やったんや。飛行機も早くから予約していた。そろそろホテルの予約もしなきゃいかんなと思ったころに、コロナの感染が拡大して…」

ビヤ樽は、見た目のイメージからは想像できないロマンチストです。

「沖永良部島はまだ行ったことがない。星空を見たかった」

離島に旅をして、夜遅く、月が出ていない時間に星空を見上げるのが趣味。これまで「佐渡島、鬼ケ島(高松の女木島)、小豆島、淡路島、佐久島(三河湾に浮かぶ島)、宮古島、伊良部島…」などなど、個人的な旅行を含めて多くの島をめぐっています。

「どこも星空がきれいやった。一番は1994年と95年、イチローがいたときにオリックスのキャンプ取材で行った宮古島かな。ホテルから海辺に出ていくと、水平線のすぐ上のところに南十字星も見えた。沖永良部島でも1月は見えるから、楽しみにしてたんや」

キャンプが始まれば、沖縄・宜野座で見られるやんかと慰めましたが、ビヤ樽に言わせると、見え方が違うらしい。

「沖縄本島は街が大きいから周りが明るい。真栄田岬(恩納村)からはきれいに見えたけど、楽しむスポットが限られている。小さな島の方がきれいに見えるねん」

そんなヤツですから、近本の取材でも当然、質問していました。

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