2021年、軽自動車の新車販売台数ランキング 「タント」「スペーシア」を抑えた1位は?

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ホンダの「N-BOX」が軽四輪車の新車販売台数で1位を獲得した(画像:公式Webページより)
ホンダの「N-BOX」が軽四輪車の新車販売台数で1位を獲得した(画像:公式Webページより)

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は、2021年の車名別新車販売ランキングを発表した。軽自動車部門の販売台数1位はホンダの「N-BOX」(18万8940台)だった。今回で7年連続1位となる。

N-BOXは11年12月に発売された。同年の販売台数は2860台で、軽自動車部門の新車販売台数ランキングでは45位だった。12年には21万1155台と大きく数字を伸ばし、2位を獲得。13年以降は20万台前後の販売台数を記録し続け、7年連続で首位を獲得している。

N-BOXシリーズ年度別の販売台数推移(画像:ホンダ公式Webページより)
N-BOXシリーズ年度別の販売台数推移(画像:ホンダ公式Webページより)

2位はスズキの「スペーシア」で12万8881台、3位はダイハツ「タント」で11万6912台だった。4位以下はダイハツ「ムーヴ」(9万5840台)、日産「ルークス」(8万4748台)、スズキ「ハスラー」(8万2486台)と続いた。

新車販売台数1~15位(出所:リリースより)
新車販売台数1~15位(出所:リリースより)
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