Jミルク、生乳廃棄危機の回避を発表 「良かった」「牛乳で乾杯しよう」「少しでも力になれたのなら嬉しい」と消費者も大喜び

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イトーヨーカドー北砂店(東京都江東区)の牛乳売場では、廃棄回避に向け消費拡大を呼びかけるPOPが掲げられた=令和3年12月(日野稚子撮影)
イトーヨーカドー北砂店(東京都江東区)の牛乳売場では、廃棄回避に向け消費拡大を呼びかけるPOPが掲げられた=令和3年12月(日野稚子撮影)

年末年始に牛乳・乳製品の原料となる生乳が大量に余る可能性を示し、牛乳の消費拡大協力を呼びかけていた業界団体のJミルクが11日、12月下旬~1月上旬にかけての余剰生乳の発生が回避することができたと発表し、感謝を伝えた。ネットでも牛乳の消費が呼びかけられてきたが、消費者が協力し、生乳の大量廃棄が回避できたことに感動の輪が広がっている。

公式サイトでは「処理不可能乳(全国の工場での受け入れ能力を超え、余剰となってしまう生乳)の発生が懸念されていましたが、発生を回避することができました」と報告。各メディアの報道により「消費者の皆さまから多くの応援、『消費拡大に協力したい』という声が寄せられました」と明かし、小売り・流通関係者なども一丸となったことで「処理不可能乳の発生を回避できたのは、こうした皆さまの力が大きな要因であったと思っております」と感謝した。

Jミルクは、昨年12月22日に牛乳消費促進を呼びかけるコンテンツを公開。小売りではローソンが同31日と1月1日に店内のカフェサービスで販売している「ホットミルク」を半額にするキャンペーンも話題になった。

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