演歌&グラビア二刀流の望月琉叶がポップス調の新曲発売「紅白初出場できるように」

サンスポ
望月琉叶=東京・大手町(撮影・長尾みなみ)
望月琉叶=東京・大手町(撮影・長尾みなみ)
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昨年の日本レコード大賞新人賞に輝いた演歌歌手、望月琉叶(るか、25)が11日、東京・大手町のサンケイスポーツに来社した。

新人賞受賞に「楽しかった。夢のステージに自分が立って歌うなんて」と喜び、普段しないエゴサーチをして「『望月、いいじゃん』と書かれているのを見て、やりがいを感じました」という。

2月23日に第3弾シングル「ピンクのダイヤモンド」を発売する。これまでの演歌から一転、昭和アイドル歌謡のにおいを色濃く残したポップス調に。作詞は荻野目洋子の「六本木純情派」、チェッカーズの「涙のリクエスト」で知られる売野雅勇氏(70)、作曲は八代亜紀の「舟唄」、森昌子の「哀しみ本線日本海」の浜圭介氏(75)が手掛けた。

衣装も着物から洋装となり、グラビアとの二刀流をこなすだけあって雰囲気はバッチリだ=写真(撮影・長尾みなみ)。「素敵な歌詞、素敵な曲なので、自分のものにして歌い続けたい。この曲でNHK紅白歌合戦に初出場できるよう頑張ります」と新年の誓いを立てた。

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