ピコ太郎、農泊応援ソングを初披露「今回はギャグがなくてちゃんとできた」PPAPに続き〝NHK〟で世界的ヒットだ

サンスポ
農泊応援ソング「NOU HAKU~田舎に泊まりたい!~」の初披露で金子原二郎農水相(左)を表敬訪問したピコ太郎=東京・霞が関
農泊応援ソング「NOU HAKU~田舎に泊まりたい!~」の初披露で金子原二郎農水相(左)を表敬訪問したピコ太郎=東京・霞が関

人気歌手、ピコ太郎(58)が11日、東京・霞が関の農水省で農泊応援ソング「NOU HAKU~田舎に泊まりたい!~」を初披露した。農泊とは全国の農山漁村で農作業体験や豊かな食材などを楽しむ旅行で、同省が地域活性化などを目的に推進。楽曲は農泊(のうはく)からN、H、Kの人文字などを取り入れたユニークなダンスが特徴で「僕はヘンテコな曲が多いけど、今回はちゃんとできた」と大ヒットを予感していた。

ピコ太郎が日本の原風景を題材にした意欲作で2016年の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」に続く世界的ヒットを狙う。

この日は、おなじみの金色に輝く衣装で金子原二郎農水相(77)を表敬訪問。「明るくアゲアゲに作った」という農泊応援ソング「NOU HAKU~田舎に泊まりたい!~」を初披露した。

♪山、川、海、里、森に林に田畑…た、た、たまらん!などラップ調の歌詞で、稲刈りや釣りをイメージしたダンスや曲名のイニシャルであるN、H、Kの人文字パフォーマンスで魅了した。

「振り付けがNHK(日本放送協会)になっちゃいまして」と恐縮しながら、「僕はヘンテコな曲が多いけど、今回はギャグがなくてちゃんとできた」と強調。感想を求められた金子農水相は「(ダンスで)だいぶ疲れるでしょう」と冷静に〝答弁〟。ピコは思わず「シュールな現場ですね」とズッコケていた。