ラニーニャ現象が継続 昨年秋から、終息は春か

産経ニュース
気象庁
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気象庁は11日、南米ペルー沖の海面水温が低下し、世界的な異常気象の原因とされる「ラニーニャ現象」が継続中とみられるとの監視速報を発表した。昨年秋から続いており、春の間には終息する見通し。

気象庁によると、ペルー沖の昨年12月の海面水温は、基準値よりも1・1度低い24・1度だった。冬の間は水温の低い状態が続くが、その後は暖かい海水が流入して、水温は基準値に近づき、平常に戻る可能性が高いと予想している。

ラニーニャ現象が発生すると、日本付近は冬型の気圧配置になりやすく、気温も低くなる傾向がある。世界では今回、米国南部とニュージーランド北部からニューカレドニアの高温、カナダ西部の低温、ウルグアイの少雨がラニーニャ現象の特徴に一致しているという。

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