「真犯人フラグ」 菱田とバタコの対面に「激アツ」と大盛り上がり 新たな謎続出で「課金するから続き見せて」とのぼやきも

iza
西島秀俊
西島秀俊

俳優の西島秀俊が主演を務める日本テレビ系のドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜 夜10・30)の第11話が9日に放送され、第2部「真相編」がスタート。衝撃的なクライマックスの展開と新た謎の提示に、ツイッターではさまざまな反響が寄せられて盛り上がりを見せた。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の同局系ドラマ「あなたの番です」のスタッフが手がける同作は、西島演じるごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介が、家族の失踪により日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリーだ。ドラマは2クール放送され、昨年12月19日放送の第10話で第1部が終了。第11話からは第2部「真相編」に突入した。

凌介は息子の篤斗(小林優仁)の「パパが…ママを…殺した」という証言によって、警察から任意同行を求められ、連日事情聴取を受けた。結局、凌介を真犯人と断定し得る決定的な証拠は出てこなかったが、連行される容疑者のような姿が中継されたため、世間からはすっかり犯人扱いされ、会社からも株価への悪影響を糾弾されて退職するよう圧力をかけられてしまった。

篤斗は依然として凌介に怯え続けており、面会して直接真相を聞き出すことはできないでいた。

そんななか、凌介の勤め先の常連クレーマーで凌介に恨みを持っていると見られる“バタコ”こと木幡由美(香里奈)は、昼間のうちに篤斗の入院する病院に忍び込み、夜になって患者に扮して病棟内に現れて火災報知機を鳴らした。病院スタッフが騒ぎ始め、篤斗の病室の見張りに立っていた警官も何ごとかと持ち場を離れた。篤斗が物音に目を覚ますと、目の前には馬乗りになって包丁を向ける女の姿が。それは、相良家と家族ぐるみの付き合いをしている団地の隣人・菱田朋子(桜井ユキ)だった。朋子が、「お口チャックだよぉ?」とささやき、不気味な笑顔を浮かべたところに、バタコが現れた。

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