森中健介&石原良成組が初優勝 アマチュアダブルスゴルフのマッチプレー選手権

サンスポ
サンケイスポーツダブルスマッチプレー選手権2021で優勝した森中健介(写真左)と石原良成(写真右)組
サンケイスポーツダブルスマッチプレー選手権2021で優勝した森中健介(写真左)と石原良成(写真右)組

アマチュアダブルスゴルフの頂点を決める「サンケイスポーツダブルスマッチプレーゴルフ選手権2021」決勝が10日、静岡・川奈ホテルGC富士Cで開催され、森中健介(36)・石原良成(36)組が、連覇を狙った高田弘司(41)・森田廣宣(59)組を4アンド2で退けて大会初優勝を飾った。

競技はチームのベストスコアが優先され、同スコアの場合は2人の合計スコアで決まる18ホールマッチ&ストロークプレー方式。森中・石原組は、3アップリードで迎えた名物ホールの16番(パー3、プロトーナメント開催時は17番として設定されるホール)をアップして勝利した。

報徳学園高、立命館大で同じゴルフ部に所属していたコンビ。1学年下の森中は「先輩に優勝のタイトルがなかったので、一緒に優勝できてうれしい」と喜びをかみしめた。