松山ケンイチが会話劇に初挑戦 主演舞台初日「無事に終わらせる」

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松山ケンイチ主演舞台「hana-1970、コザが燃えた日-」で左からアキオを演じる岡山天音、ナナコを演じる上原千果、おかあを演じる余 貴美子、ハルオを演じる松山ケンイチ撮影:田中亜紀
松山ケンイチ主演舞台「hana-1970、コザが燃えた日-」で左からアキオを演じる岡山天音、ナナコを演じる上原千果、おかあを演じる余 貴美子、ハルオを演じる松山ケンイチ撮影:田中亜紀

俳優、松山ケンイチ(36)が9日、東京・西池袋の東京芸術劇場プレイハウスで主演舞台「hana-1970 コザが燃えた日-」の初日を迎えた。

終戦後の沖縄を舞台に、血の繋がりのない家族を描く物語。会話劇に初出演する松山は「無事に初日を迎えることが出来て一安心です」と胸をなで下ろし、「無事に始まった舞台を無事に終わらせる。これが全ての望みです。これしか望んでいません。」と熱いコメントを寄せた。

30日まで同所で。2月5、6日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、同10、11日に宮城・多賀城市民会館で上演される。

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