ユーチューバー活動で再認識、上沼恵美子の実力 しっかり笑いのポイントを抑えたしゃべくりで再生回数も好調

zakzak
そのしゃべくりは、やっぱりすごい
そのしゃべくりは、やっぱりすごい

ユーチューバーとして活動を始めたタレント、上沼恵美子(66)だが、その出だしはかなり好調だ。しゃべくり基本の内容だが、さすがの安定感で再生回数も着実に稼いでいる。

昨年後半からユーチューバー宣言をしていた上沼だが昨年11月には公式チャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設。昨年内に2本の動画を投稿している。

「基本、自宅のソファに腰掛けた上沼が30分ほどしゃべっているという簡潔な動画です。派手な絵変わりもなく、見づらいテロップもないシンプルなものです。上沼自身もテレビに出演するときよりも化粧っ気がなく、ちょっとイメージが変わる感じです」とは在京の芸能関係者。

1本目はM―1グランプリの審査員を引き受けてきたことの責任や、海原千里万里の漫才などについて、2本目はNHK紅白歌合戦の司会を務めたときのことについて語り尽くしている。再生回数も1本目が75万回、2本目は47万回と好調だ。

「いってみれば、暴露話です。それでもさすが長年にわたって関西のバラエティーに君臨してきただけあります。ほぼ絵変わりがないにもかかわらず、一気に聴かせます。そしてしっかりと笑いのポイントも押さえている」と先の在京芸能関係者は感嘆する。

演芸関係者は話す。

「上沼さんは一昨年に25年続いたバラエティー番組が終わり、昨年末にも27年続いた『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)の終了が発表されたばかり。本人もたびたび引退をほのめかしていますが、動画でのしゃべりをみていると、あくまでも活動の場を変えるだけのように思えます。やりたいことがコンプライアンス意識の強くなったテレビでは難しくなったのかもしれません」

とんでもないユーチューバーの出現だ。

  1. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」

  2. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  3. ロシア軍に内部混乱か 「終末の日の飛行機」観閲中止の背景 「戦争宣言」踏みとどまるプーチン氏 「空軍内部の反発やボイコットの可能性も」世良氏

  4. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  5. 上島竜兵さん死去 自宅で家族が異常に気づき…