熊本信愛女学院 前回女王、就実に屈する/春高バレー

サンスポ

第74回全日本バレーボール高校選手権第3日(7日、就実2-0熊本信愛女学院、東京体育館)女子の熊本信愛女学院は3回戦で、前回女王の就実(岡山)にストレートで屈した。第1セットは18-25の大差で落としたが、第2セットは一進一退の攻防。18-16でリードしていたものの、8連続失点が響き、準々決勝進出を逃した。エースの浦本梨花(2年)は「気持ちで押された。3年生のために(8強入りは)できなかったけど、自分たちのためにはこの試合がいい経験になった」と来年への励みにする。