日立二、完敗も福田主将「楽しめてよかった」/春高バレー

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岡崎学園に敗れ、肩を落とす日立二の選手たち=6日、東京体育館(撮影・甘利慈)
岡崎学園に敗れ、肩を落とす日立二の選手たち=6日、東京体育館(撮影・甘利慈)

第74回全日本バレーボール高校選手権第2日(6日、日立二0ー2岡崎学園、東京体育館)2回戦が初戦となった日立二(茨城)は、全国大会常連の岡崎学園(愛知)に0ー2で完敗した。「相手ブロックが高くて、マークされた」とエースの福田李菜主将(3年)は、〝全国の壁〟に驚いた表情。昨年末に左足首を捻挫して大会直前まで練習できず、本調子ではなかった。大差をつけられ、「最後なので、楽しむことが一番と切り替えた。楽しくできてよかった」と振り返った。

福田以外は中学で県大会にも出られなかった選手たちでも、2年連続で春高のコートに立った。「今年は力がないのは分かっていた。この場に来られただけでもよくやった」と大畠康弘監督。2年生3人、1年生は2人で、9人の3年生が抜けるとチームも組めない。公立校で積極的な勧誘もできず「新入生がバレー部に入ってくるかも分からない。今月末の新人戦は一般生徒を借りて出ます」と監督。それでも福田は「この経験をつないで、来年リベンジしてほしい」と期待した。


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