習志野がインターハイのリベンジ果たし16強入り/春高バレー

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第2セット、レシーブする習志野の高橋慶帆(3)=6日、東京体育館(桐山弘太撮影)
第2セット、レシーブする習志野の高橋慶帆(3)=6日、東京体育館(桐山弘太撮影)

第74回全日本バレーボール高校選手権第2日(6日、玉野光南0-2習志野、東京体育館)男子で15年連続38度目の出場の習志野(千葉)が、玉野光南(岡山)に2-0で勝ち、ベスト16進出を決めた。昨夏のインターハイで負けた相手にリベンジを果たし、鈴木明典監督は、「負けてからこのバレーに勝たないと全国上位はないと思ってやってきた。きのう(東山)の試合で選手たちが、チームとして戦った方が強いと思ってくれて、チームで攻めてチームで守った」と胸を張った。

超高校級のエース・高橋慶帆(けいはん、3年)は、「東山戦が終わってからみんな笑顔で、リラックスして挑めている」とチームは絶好調ぶりを明かした。

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