テレビ用語の基礎知識

「新年の抱負」今年1年ゆるーく現場で頑張るぞ! 第一線は若手に譲って、オッサンはマイペースで動画制作

zakzak

2022年が始まりましたね。おめでとうございます。今日は私の新年の抱負を書かせてください。実はワタクシ、1992年に新卒でテレビ業界に入りましたので、ちょうど今年でテレビマン30年です。いやー、われながらよくここまで続いたもんです。

つい最近新しく撮影用のカメラと編集用のパソコンを新調しました。最近、コロナ禍が落ち着いてきたからか、ありがたいことに結構、動画制作のご依頼が増えています。最近は「プロデューサーとして若いディレクターに現場をまかせる」か、「総合演出として若いディレクターの演出に指示をする」かのお仕事が多かったんですけど、ご指名でお仕事を発注いただけるので、ある程度は自分で現場に出てディレクターをしようかな、というので機材を新調したんです。

で、現場に出てみると楽しくて楽しくて。やっぱり業界の人間は自分で現場に出るのが好きなんでしょうね。もう今年53歳ですから、私のテレビ局時代の同期は今、「局長」だの「チーフプロデューサー」だの管理職になり、現場から離れてしまった人も多いです。

それを考えると、機嫌良く自分でカメラを回してロケして、パソコンでチョコチョコ編集していられるのはかなり幸せ者だなあ、と思います。

もし僕が局に今でもいたら、なかなか「自分でディレクターをやりたい」とかはいえません。現場に固執するのはある意味「老害」で、後輩たちの邪魔です。それもあって私はテレビ局を辞めました。

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