習志野が前々回優勝の東山を撃破 高橋慶「心は熱いが、冷静だった」/春高バレー

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勝利して喜ぶ習志野・高橋慶帆(3)、藤井海嘉(4)、小田周平(5)ら=5日、東京体育館(撮影・甘利慈)
勝利して喜ぶ習志野・高橋慶帆(3)、藤井海嘉(4)、小田周平(5)ら=5日、東京体育館(撮影・甘利慈)

第74回全日本バレーボール高校選手権第1日(5日、習志野-東山、東京体育館)男子で15年連続38回目出場の習志野(千葉)が、前々回優勝の東山(京都)をフルセットの末1-2で下し、初戦を突破した。

エース、高橋慶帆(けいはん、3年)は「一昨年優勝の東山に勝てて、すごくうれしいですし、自信になりました。いつもより心は熱いが、冷静だった」と笑顔を見せた。高橋慶の強烈なスパイクで試合が始まり、第2セットからはブロックポイントも積み重ねた。大活躍の試合に「笑顔でプレーができた。けがもあったが、自分でリズムを作ろうと思って、打ち切ろうと思った」と満足そうだった。

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