ソフトバンク・王会長「負けた次の年は思い切ってやれる」 V奪回へ藤本新監督を後押し!!

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新年の鏡開きに臨むソフトバンク・吉武隆取締役、太田宏昭専務COO、王貞治会長、後藤芳光オーナー代行、三笠杉彦GM(左から) (球団提供)
新年の鏡開きに臨むソフトバンク・吉武隆取締役、太田宏昭専務COO、王貞治会長、後藤芳光オーナー代行、三笠杉彦GM(左から) (球団提供)

ソフトバンクは5日、ペイペイドームの球団事務所で仕事始めを迎えた。王貞治球団会長(81)は、昨年リーグを制したオリックス、ヤクルトを例に「負けた次の年は思い切った手を打てる」とチームに提言。藤本博史新監督(58)の背中を押した。

■ヤクルト&オリックスを見習って 逆襲のヒントなら、すでに目撃している。仕事始めを迎えたソフトバンク・王会長はヤクルト、オリックスを見習うんだと強調した。

「負けた次の年は思い切った手を打てるという意味では、藤本監督はやりやすいと思う。中嶋監督とか、高津監督とかもそういうところを通ってきていますから」

■世代交代に常勝ゆえの難しさあった 昨年リーグを制したオリックス、ヤクルトはともに前年最下位から頂点に立った。オリックスは紅林、宗ら若手を我慢しながら起用し台頭させるなど積極的に世代交代を図ってきた。一方で2014年から7年連続でAクラス入りしてきたホークスに王会長は「どうしても一歩遅れちゃうこともあったから」。常勝であるがゆえに、世代交代の難しさがあったと振り返った。

ヤクルト・高津監督、オリックス・中嶋監督も2軍監督から昇格して優勝監督になった。まさに藤本新監督に歩んでもらいたい道。王会長は「選手を育成してきたときの心と心のつながりがありますから。長丁場のシーズンをどう乗り越えていくか」と期待した。(竹村岳)

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