阪神・平田2軍監督、星野仙一さんの監督時代の背番号と同じ77勝でV逸「『俺を超えろ‼』という叱咤激励ですよ」

サンスポ
阪神の監督を務めた星野仙一さん。背番号は77
阪神の監督を務めた星野仙一さん。背番号は77

中日、阪神、楽天で監督を務めた星野仙一さん(享年70)が亡くなってから4日で4年。明大の後輩で2002年から2年間、監督付広報としてサポートした阪神・平田勝男2軍監督(62)が取材に応じた。昨年、星野氏の監督時代の背番号と同じ77勝で優勝を逃したことを挙げ「『俺を超えろ‼』という叱咤激励ですよ」。天国からの闘将のメッセージに応えるべく、若虎に奮起を求めた。

明大の後輩&監督付広報 1月4日。2018年に天国へ旅立った星野氏の教え子たちは、身が引き締まる思いでこの日を迎える。明大の後輩で監督付広報を務めた平田2軍監督も、その一人だ。

「くしくも昨年は〝77〟勝。星野さんの背番号だった。勝率の差で優勝できなかった。これは『俺を超えてみろ‼』という叱咤激励ですよ」

昨季は佐藤輝、中野、伊藤将らルーキーの活躍もあって一時は2位に最大7ゲーム差をつけたが、勝率5厘差でVに届かず。ヤクルト(73勝)を上回る77勝を挙げながら、2位に終わった。

「星野さんを、矢野監督は超えなアカンということ。今年のタイガースに宿題を出したと受け取ったよ」

そのためにやるべきことはわかっている。星野氏の下で18年ぶりのリーグ制覇を達成した03年の正捕手、矢野監督を強力サポートすることだ。

「(1軍で)貢献できる選手を作ることが僕の仕事」と力説。期待の若虎として、真っ先に2人の名前を挙げた。ともに高卒3年目を迎える20年のD1位・西純と同2位・井上だ。

  1. 来るのか巨大地震〝今最も危険な3地区〟 山形異常な状況「東北・太平洋岸」 急激な高さ変動「北信越」 水平方向の動き「九州・沖縄」

  2. キムタクだけマスク着用の集合写真に「これが有名人が伝えるべきメッセージ」「好感度爆上がり」と称賛の嵐

  3. オミクロンでパンデミック終了か、海外では感染者数が1カ月で頭打ち 専門家「次の変異株を経て『5番目のかぜ』になる可能性も」

  4. 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週あらすじ&振り返り ジョーの言葉にショックを受けたるい、真実を知り…

  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」