ラグビー東葛、新リーグ初戦出場へ 外国選手麻薬逮捕受け検査

産経ニュース

ラグビーの新リーグ「リーグワン」のNECグリーンロケッツ東葛は4日、外国出身の元契約選手がコカイン所持による麻薬取締法違反の疑いで逮捕され契約解除とした問題で、チームとしてリーグ開幕節の横浜キヤノンイーグルス戦(8日・千葉県柏の葉公園総合競技場)に出場すると発表した。

選手、スタッフに外部機関による薬物検査を実施し、全員の陰性を確認したという。「全力でのプレーを通じて信頼回復に努め、スポーツ振興や地域活性化への責任を果たしていきたい」とのコメントを出した。今後はチーム幹部らの処分を予定している。