箱根優勝、青学大の原監督は「来年は今年の記録を1分半更新」

産経ニュース
箱根駅伝で優勝した青学大メンバー。一番手前の列左から志貴勇斗、近藤幸太郎、太田蒼生、飯田貴之。2列目左から若林宏樹、原晋監督、中倉啓敦。3列目左から岸本大紀、佐藤一世、中村唯翔、高橋勇輝
箱根駅伝で優勝した青学大メンバー。一番手前の列左から志貴勇斗、近藤幸太郎、太田蒼生、飯田貴之。2列目左から若林宏樹、原晋監督、中倉啓敦。3列目左から岸本大紀、佐藤一世、中村唯翔、高橋勇輝

第98回東京箱根間往復大学駅伝を大会新記録で優勝した青学大が4日、東京都内で一夜明けの記者会見を行い、原晋監督は「来年は今年の記録を1分半更新したいと思っている」と、早くも今大会で樹立した記録の更新を目標に掲げた。

青学大は3日、2020年に同校が出した記録を1分41秒も縮める10時間43分42秒で2年ぶり6度目の総合優勝を達成。2位の順大に10分51秒差の圧勝だったが、原監督は走った10人のうち4年生が2人だったことを挙げ「10人中8人は残る。5人が18秒速く走れば1分半になる。成長できる余地はまだある」と尽きない向上心をのぞかせた。

「10時間30分台に突入する駅伝を10年以内にやっていきたい」と少し遠い未来まで思い描いた原監督。4年生で往路4区を走った飯田貴之主将は「今年の優勝をきっかけに(再び)常勝軍団になってほしい」と、後輩たちの背中を押していた。

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