前橋育英が伏兵FW高足の2得点でベスト8進出/高校サッカー

サンスポ
前橋育英―鹿島学園 後半、ヘディングで先制ゴールを決める前橋育英・高足。GK小副川=熊谷ス
前橋育英―鹿島学園 後半、ヘディングで先制ゴールを決める前橋育英・高足。GK小副川=熊谷ス

第100回全国高校サッカー選手権3回戦(2日、前橋育英2-1鹿島学園、熊谷ス)前橋育英(群馬)が接戦を制し、ベスト8進出を決めた。前半終了間際、FW守屋練太郎(3年)が負傷退場し、代わって出場したFW高足善(2年)が2得点。2試合連発でチーム全得点をたたきき出し、勝利に貢献した。

「アップもしていなくて、最初は何をしていいのかわからなかった」と急な出番に少し動揺した2年生は、後半に入ると徐々にペースをつかむ。すると0-0の後半17分、右サイドからのクロスを頭で押し込んで先制に成功。1-1にされ、PK戦決着が現実味を帯びた同39分、相手GKが弾いた球を今度は左足で押し込んで、勝ち越し。これが決勝点になった。

流通経大柏(千葉)のMF高足龍(3年)は実兄。こちらは今大会1回戦で敗退し「兄のためにも優勝したいと思う」と前を見る。「小さいころからライバルで憧れ、尊敬していた」と、兄がサッカーを始めたことがきっかけで、自身ものめりこんだという。

4日の準々決勝は、その兄も観戦する予定。兄の無念を晴らすため、スーパーサブがゴールに迫る。

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