青森山田が準々決勝進出 セットプレーから猛攻/高校サッカー

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前半、青森山田の松木玖生(中央)のヘディングが相手DFのオウンゴールを誘い、先制する=駒沢陸上競技場(撮影・尾崎修二)
前半、青森山田の松木玖生(中央)のヘディングが相手DFのオウンゴールを誘い、先制する=駒沢陸上競技場(撮影・尾崎修二)

第100回全国高校サッカー選手権大会3回戦(2日、青森山田3―1阪南大高、駒沢)青森山田がセットプレーから阪南大高(大阪)の守備をこじ開け、主導権を握って準々決勝進出を果たした。

試合の立ち上がりは阪南大高ペース。ロングボールと素早いカウンターからチャンスを作ると、前半14分に右サイドのロングスローからこぼれ球をMF桜井文陽(3年)がミドルシュート。これは惜しくもゴール右に外れた。

ところが、その直後に先制したのは受け身に回っていた青森山田。こちらも右ロングスローから押し込むと、右クロスが相手DFに当たりオウンゴールとなった。青森山田は後半3分にも右CKからDF丸山大和(3年)が頭で流し込んで追加点。得意のセットプレーで試合を動かし、優位に立った。

後半、青森山田・丸山大和がチーム2点目のゴールを決め、両手を広げて駆け出す=駒沢陸上競技場(撮影・尾崎修二)
後半、青森山田・丸山大和がチーム2点目のゴールを決め、両手を広げて駆け出す=駒沢陸上競技場(撮影・尾崎修二)

阪南大高の終盤の猛攻をしのいで勝利した青森山田の黒田監督は「阪南大高はこの2戦、序盤かなり押せ押せできていたので、『受けるかもしれないけどきちっと攻撃していこう、飲み込んでいこう』と話していた」と振り返った。


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