米倉涼子が進化宣言 11月米上演ミュージカル「CHICAGO」で4度目のブロードウェー主演

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米倉涼子が進化宣言 11月米上演ミュージカル「CHICAGO」で4度目のブロードウェー主演 SANSPO
米倉涼子が進化宣言 11月米上演ミュージカル「CHICAGO」で4度目のブロードウェー主演 SANSPO
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女優、米倉涼子(46)が、11月に米で上演されるミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」で、日本人女優初となる4度目のブロードウェー舞台に主演することをサンケイスポーツなどの取材に明かした。

2012年7月、17年7月、19年7月に続き、主人公のロキシー・ハート役で3年4カ月ぶりにニューヨークに上陸。ブロードウェーデビュー10周年を飾る記念公演として再び本場の舞台に立ち、12月には東京・丸の内の東京国際フォーラムで来日公演も行う。

米倉は名実ともに当たり役となった代表作に「一番誇りに思っている役かもしれない。大人のロキシーができたら」と改めて進化を誓った。

「CHICAGO」は、ニューヨークのアンバサダー劇場で25年にわたりロングラン上演されている名作。08年10月に日本語版に主演した実力が認められ、12年7月に聖地デビュー。全編英語というせりふの壁を突破し、網タイツに胸元あらわな衣装で熱演する姿は話題になった。

当初、4度目の主演は21年夏頃に予定していたが、コロナ禍で延期に。さらに持病の目まいや吐き気などを伴う低髄液圧症候群が3度再発する苦難にも見舞われたが、「自分の夢がかなうんだったら、ぜひやってみたい思いがある」と〝再挑戦〟に意欲を見せた。

年始から英語の発音や歌、ダンスの稽古も徐々にスタート。愛人を銃殺してスキャンダルを逆手にスターダムにのし上がる主人公を演じるにあたり、「どうにかして生きてやるんだという思いが私とつながる。途中から出てきて奪っていくから楽しい」と瞳を輝かせた。

最近の変化といえば、私生活で犬を飼い始めたこと。22年こそ結婚?との質問に「ワンちゃんを迎え入れて親になっちゃったので…」とおちゃめに語った国際派女優は「今回も挑戦しないわけにはいかない。挑戦の年にしていきたい」とさらに女優業に突き進む。

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