拓大・不破聖衣来、高橋尚子さんから助言「しっかり食べたほうがいい」 富士山女子駅伝レース後

サンスポ
レース後、富士山をバックに高橋尚子さん(左)と撮影に応じる不破。日本陸上界のホープだ(撮影・加藤圭祐)
レース後、富士山をバックに高橋尚子さん(左)と撮影に応じる不破。日本陸上界のホープだ(撮影・加藤圭祐)

7区間43・4キロで争われ、注目のルーキー、拓大・不破聖衣来(せいら、18)は最長5区(10・5キロ)で32分23秒の区間新記録を樹立した。従来の記録を1分54秒も縮め、12位から10人を抜く異次元の走りだった。名城大が2時間22分24秒で4連覇し、全日本大学女子駅伝と合わせた大学女子駅伝4年連続2冠。2分58秒差の大東大が4年連続の2位、日体大が3位。拓大は6位だった。

レース後、不破は2000年シドニー五輪マラソン女子金メダルで中継を解説した高橋尚子さん(49)からアドバイスを受けた。「しっかり食べたほうがいい。私は試合の後、5キロくらい増やした。ちゃんと食べていたら強くなる」。またハムストリング(太もも裏側の筋肉)を「毎日触って筋肉の状態を確認した方がいい」と経験を伝えられた。拓大の五十嵐監督が、高橋さんの師、故小出義雄さんに指導者として薫陶を受けただけに、高橋さんはわが子のように語りかけていた。

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