東山、4度目出場で初勝利「うれしい気持ちでいっぱい」/高校サッカー

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先制のゴールを決めた東山・阪田澪哉(右端)に駆け寄る真田蓮司(右から2人目)らイレブン=味の素フィールド西が丘(撮影・尾崎修二)
先制のゴールを決めた東山・阪田澪哉(右端)に駆け寄る真田蓮司(右から2人目)らイレブン=味の素フィールド西が丘(撮影・尾崎修二)

第100回全国高校サッカー選手権大会2回戦(31日、東山2-0市立長野、西が丘)

東山(京都)が危なげない戦いぶりで選手権初勝利をつかんだ。

立ち上がりから主導権を握った東山は前半10分、MF阪田澪哉(2年)が敵陣中央でパスを受け、右足でシュート。ゴール左隅に突き刺した。後半3分には右サイドから投じたロングスローのこぼれ球を拾い、右クロスにDF夘田大揮(3年)がヘッドで追加点をあげた。

3年ぶり4度目の出場となった東山は、初出場した第74回大会以来3度の出場でいずれも初戦敗退。悲願の1勝を果たし、福重良一監督は「ピッチで選手が冷静に判断してくれた。ほっとしています。うれしい気持ちでいっぱいです」と喜んだ。

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