乃木坂46・生田絵梨花、ラストステージはピアノ生伴奏 齋藤飛鳥も完全燃焼誓う/紅白

サンスポ
ピアノ伴奏する乃木坂46の生田(中央)。仲間のラストステージを盛り上げるべく、メンバーは息の合ったパフォーマンスを披露した=東京・丸の内
ピアノ伴奏する乃木坂46の生田(中央)。仲間のラストステージを盛り上げるべく、メンバーは息の合ったパフォーマンスを披露した=東京・丸の内

大みそかに放送される「第72回NHK紅白歌合戦」(後7・30)のリハーサルが29日、東京・丸の内の東京国際フォーラムなどで行われた。2日目は15組が登場。7年連続7回目の出場となる乃木坂46は、紅白出演を最後にグループを卒業する生田絵梨花(24)が人気曲「きっかけ」のピアノ生伴奏で魅了した。

■「巣立つことを実感しながら」 7年連続出場の乃木坂46は、10年間の軌跡を振り返る映像をバックに、大みそかでグループを卒業する生田のピアノ伴奏で「きっかけ」をかれんに歌い踊った。

音合わせを終えた生田は「ピアノを演奏していると、いつもみんなとパフォーマンスしているのと違って、客観的に周りの景色を見られる」とあふれる思いを吐露。「グループにいる最後というのも実感しながら、ここから巣立っていくんだなと感じながら大切に歌えたら」と感慨深げな表情を浮かべた。

大舞台を生田へのはなむけにするため、メンバーは一致団結して挑む。

生田と同じ1期生でキャプテンの秋元真夏(28)は「努力家すぎる生田絵梨花が、最後にメンバーとか、いろんなしがらみを気にせず、楽しめるステージにして盛り上げたい思いが強い」と気合十分。同期の齋藤飛鳥(23)も「最後の最後にピアノを弾いてもらう演出は同じメンバーとしてもうれしい。『うちの生田すごいんだぞ』っていうのを見せつけていければ」と完全燃焼を誓った。

■節目で披露してきた「きっかけ」 歌唱曲「きっかけ」は、2016年5月のセカンドアルバム「それぞれの椅子」のリード曲。これまで紅白ではシングル曲を披露してきたが、同曲は1~4期生の絆を一人ずつ歌いつなぐ形式で表現しており、17年の初の東京ドーム公演など〝節目〟で披露してきた所縁の楽曲だ。

結成10周年と主要メンバーの卒業が重なり、秋元は「今回は1期生から4期生までの絆を表現して、最初は期ごとの絆を見せて、最後にみんなでまとまって『これが乃木坂だ』というのを見せられたら。11年、12年と歩んでいく、はじめの一歩になればいいなと思います」と決意表明した。

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