Da-iCE・工藤大輝「6面と一緒に取った賞」 結成10周年でレコ大初戴冠、ファンに感謝

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Da-iCEが日本レコード大賞 結成10周年で初戴冠
Da-iCEが日本レコード大賞 結成10周年で初戴冠
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第63回日本レコード大賞(主催・日本作曲家協会)の最終審査会が30日、東京・新国立劇場で行われ、優秀作品賞10組から男性5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCEが「CITRUS」で大賞に輝いた。

結成10周年、メジャーデビュー7周年で初戴冠。男性グループの大賞受賞は2015年の三代目J SOUL BROTHERS以来、6年ぶりの栄誉。リーダーの工藤大輝(34)は「僕らはファンの方々のことを『6面』と呼ばせていただいているんですけど、これは『6面』の皆さんと一緒に取った賞だと思いますので、皆さんにまず感謝の気持ちを伝えたいと思います」とファンに感謝。ボーカルの大野雄大(32)も「僕たち結成10年経っているんですけど、今まで応援してくださった方々、僕たちの楽曲を聞いてくださっている方々、全ての方に感謝の気持ちを伝えたいです」と喜びを語った。

「CITRUS」は、昨年10月期の日本テレビ系「極主夫道」の主題歌で、自分が信じた道を究める大切さや決意を歌ったロックバラード。今年4月に一発撮りで話題のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」への出演を機に人気が急上昇し、Apple Musicでは5カ月連続でトップ30をキープ。現時点でストリーミングの累計再生数が1・5億回を記録するなど、同曲で初の優秀作品賞に輝いた今年、念願の大賞を初受賞した。

■Da-iCE(ダイス)2011(平成23)年1月17日にグループ結成した5人組のダンス&ボーカルグループ。メンバーは工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯。2014年に「SHOUT IT OUT」でデビューし、4オクターブのツインボーカルなどで人気を博す。2020年11月にドラマ『極主夫道』の主題歌として「CITRUS」を配信限定でリリース。翌2021年9月にストリーミングの累計再生回数が1億回を突破した。グループ名の由来はダンスとサイコロの「DICE」を掛け合わせた造語。

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