山梨県知事の今年の漢字は「開」

産経ニュース
今年の漢字を「開」と説明する山梨県の長崎幸太郎知事=27日、甲府市(平尾孝撮影)
今年の漢字を「開」と説明する山梨県の長崎幸太郎知事=27日、甲府市(平尾孝撮影)

山梨県の長崎幸太郎知事は27日の今年最後の定例会見で、恒例の今年1年の漢字は「開」と発表した。

長崎氏は理由について、8月の中部横断自動車道山梨-静岡区間の全線開通に加え、「新型コロナウイルス禍の中でもさまざまな可能性に大きな展開があったため」と説明した。昨年は「発」だった。

その上で、この1年の取り組みなどを振り返り、コロナ対策が施策の中心だった一方で、太陽光発電を活用した水素事業など環境対策や、ベンチャー企業育成支援といった産業振興などで多くの成果を出せたと述べた。

長崎氏はまた、リニア中央新幹線の令和9(2027)年の品川-名古屋開業について、JR東海がめどが立たないとしていることに対し、「山梨(甲府)-品川の先行開業について議論を始めてもいいのではないか」との見解を示した。

長崎氏は「品川-名古屋がつながることに意味がある」としながらも、静岡工区など問題の解決に時間がかかるのならば、先行開業という選択があってもいいとの考えを述べた。

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