アーセナル冨安、コロナ陽性で現地ファンから励まし「君の闘志が必要」…「右サイドバック全滅」の嘆き声も

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冨安健洋(撮影・蔵賢斗)
冨安健洋(撮影・蔵賢斗)

英サッカー、プレミアリーグの名門アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋が、新型コロナウイルス陽性反応を示したことを受け、SNSには地元ファンから励ましの言葉が殺到している。

アーセナルは26日(日本時間27日)に行われた第19節ノリッジ戦の直前にインスタグラムを更新し、先発メンバーを発表。今季アーセナル加入後、15試合連続で出場していた冨安の名前がなかったことから、リプ欄には英語で「トミはどこだ?」などの声が相次いだ。18日に行われた第18節リーズ戦では、右足の違和感を訴えて途中交代したことから、「ケガの影響? フィジカルが戻ってないのか?」などと心配する書き込みも相次いだ。

その後、同チームは冨安が新型コロナウイルス陽性反応を示したと発表。また、28日にホームで予定されていた第20節のウォルバーハンプトン・ワンダラーズ戦も、相手チームに陽性反応が判明した選手が相次いだことから、試合の延期が発表された。

この事態を受け、SNSには「トミ、大丈夫?」「早期の回復を祈っています」「しっかりと休んで、万全な状態で戻ってきてくれ!」などのエールが続々。1月1日には首位マンチェスター・シティとの大一番を控えるなど過密日程が続いていたことから、「この延期は前向きにとらえよう。シティ戦にトミヤスが間に合うことを願う」「マジでトミの力が必要だ」「シティ戦までにCovidの“牢屋”から出てきてくれ」「君の闘志が絶対に必要だ」「トミが戻るまですべての試合を延期にしてくれ」と、祈るような言葉がずらりと並んだ。

また、アーセナルは冨安のほかにセドリック、メイトランド=ナイルズの新型コロナウイルス陽性を発表。右サイドバックをこなす3人が同時に離脱する“緊急事態宣言“に、現地では「右サイドバック全滅」「“右サイドバック限定”のパーティーでもしてたのか?」といった投稿も寄せられた。

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