朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9週あらすじ&振り返り オダギリジョー演じる変わった客の正体とは…

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(左から)雉真るい(深津絵里)、宇宙人(オダギリジョー)/NHK提供
(左から)雉真るい(深津絵里)、宇宙人(オダギリジョー)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。初代ヒロイン、雉真安子(上白石萌音)の一人娘で、ひょんなことからクリーニング店を営む夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2人目のヒロイン、るいを女優の深津絵里が演じる。同作のこれまでの流れを振り返りながら、第9週(27~28日/41~42話)のあらすじを紹介する。

雉真るい(深津絵里)/NHK提供
雉真るい(深津絵里)/NHK提供

第8週「1951-1962」(36~40話)では、安子からるいへとヒロインのバトンがわたされた。娘のるいに、自身が起こした事故によって負った額の傷を見せつけられ「I hate you(大嫌い)」と告げられたことに大きなショックを受けた安子は、「アメリカに一緒に来てほしい。愛しています」と告白されていた米軍将校のロバート・ローズウッド(村雨辰剛)に「私をアメリカに連れて行って」と泣きながら伝えた。

安子は渡米し、るいは雉真家で成長して18歳になった。岡山の雉真家を離れ、新たな生活を求めて大阪に向かったるいは、竹村平助(村田雄浩)と妻・和子(濱田マリ)が営むクリーニング店に住み込みで働くことに。2人に仕事を教えてもらい、大阪での生活にも慣れてきたある日、店番を任されたるいは、変わった客(オダギリジョー)の接客をした。

(左から)雉真るい(深津絵里)、こわもての田中(徳井優)/NHK提供
(左から)雉真るい(深津絵里)、こわもての田中(徳井優)/NHK提供

第9週のサブタイトルは「1962」(41~42話)だ。

クリーニング屋での仕事が性に合ったるい。仮に「宇宙人」と名付けた風変わりな客の正体はつかめないままだったが、ある日、一人で店番をしていると、田中(徳井優)という強面の男が店にやってきて、預けた服に穴が空いていたとクレームをつけてきた。弁償を求められるだけでなく、慰謝料まで払えと迫られ、困ったるいだったが…。

大都会で暮らし始めたるいは、個性豊かなあたたかい人々と出会いながら成長していく。そして、「宇宙人」の正体はなんと…。

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