「真犯人フラグ」特別編あらすじ 「あな番」キャストが集結して推理談義 真帆と林が出会った夜の新事実も判明? 果たして真相は…

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特別編では、篤斗の事情聴取の2日前に時間が巻き戻される。凌介の大学時代からの友人・日野渉(迫田孝也)は、自身がマスターを務めるブックバー「至上の時」で、予約客のために準備を進めていた。ほどなくしてやってきたのは、キウンクエ蔵前というマンションの住人たち。以前店を訪れた、同じマンションに住む手塚夫妻に勧められ、ここで忘年会を開くことにしたらしい。メンバーは、久住譲(袴田吉彦)、シンイー(金澤美穂)、尾野幹葉(奈緒)、藤井淳史(片桐仁)、赤池美里(峯村リエ)。

にぎやかに盛り上がる彼らの間で、世間を騒がせている相良家の失踪事件の話題が持ち上がる。尾野は、この事件をまったく知らないといい、美里が事件の経緯を説明。一同は、事件について推理を始める。「実際のところ、どうなの?」と日野に尋ねる藤井は世間と同じように、凌介を疑っていた。凌介に関する陰謀論動画を投稿し続けるYouTuber・ぷろびんにすっかりハマっている美里も、凌介に疑念を持っているようだ。不倫関係が疑われている真帆と林が出会った同窓会に出席していた久住は、自分が2人の知人であると言いたくて仕方ない様子だが、なかなか言い出せない。

遅れてやってきた榎本早苗(木村多江)と正志(阪田マサノブ)の夫婦も話に加わり、警察官の正志は、凌介が逮捕寸前という噂が警視庁にも広がっていると言う。ますます凌介犯人説に傾いていくキウンクエ住人たちに対して、日野は「あいつは、真犯人なんかじゃないんです!」と否定。凌介がいかに家族を愛しているか、面白おかしく取り上げる報道や一般人からの嫌がらせに、いかに苦しめられてきたかを説明するが…。

そこへ、一連の騒動で顔が知られている凌介の部下・二宮瑞穂(芳根京子)と光莉の交際相手である橘一星(佐野勇斗)が来店し、ザワつくキウンクエの一同。そんな中、満を持して、久住が真帆と林が出会った夜のことを話し始める。相良家と同じ団地の隣人で真帆のママ友の菱田朋子(桜井ユキ)の言うとおり、2人は不倫関係にあったのか? そして、凌介は篤斗の証言どおり、本当に犯人なのか?

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