ダッグアウトの裏側

殿堂入りラストチャンスの大物2人 禁止薬物使用疑惑も…許されてもいいのでは

zakzak
バリーボンズ氏
バリーボンズ氏
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米野球殿堂入り選手を選ぶ投票用紙を郵送した。締め切りは大みそか。米国の郵便状況は悪化しているそうだが、間に合うはずだ。

今年の焦点はバリー・ボンズ氏(57)=写真上=とロジャー・クレメンス氏(59)=同下。史上最多の通算762本塁打、MVP7度を誇る左打者と、史上9位の通算354勝と同3位の4672奪三振をマークして、同最多7度のサイ・ヤング賞を受賞している右腕は、ともに現役時代の禁止薬物使用疑惑のために9年連続で落選。成績だけなら文句なしだが、今年も選出されないと候補者リストから外されてしまう。つまりラストチャンスなのだ。

投票するのは全米野球記者協会(BBWAA)に10年以上在籍の記者で、殿堂入りの条件は得票率75%以上。昨年のボンズ氏は61・8%、クレメンス氏は61・6%だった。

筆者にとっても2人は思い出が多い選手だ。ボンズ氏はパイレーツでレギュラーに定着した34年前、留学先のピッツバーグで見ていた。その当時レッドソックスで三振の山を築いていたクレメンス氏は、松井秀喜氏がヤンキース入りした2003年に取材。それだけに薬物疑惑への失望感は大きく、過去9年は票を投じてこなかった。

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