「カムカムエヴリバディ」オダギリジョー、犬→宇宙人に視聴者爆笑「さすが大阪」「戦争孤児の子?」

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大量の洗濯物を持ってきた客に戸惑うるい(NHK提供)
大量の洗濯物を持ってきた客に戸惑うるい(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第40話が24日、放送され、この日から登場したオダギリジョーの「宇宙人」というクレジットが視聴者の注目を集めた。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。初代ヒロイン、安子(上白石萌音)の一人娘で、ひょんなことからクリーニング店を営む夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになったるい(深津絵里)が2人目のヒロインを演じる。

現在、物語は第8週「1951-1962」(36~40話)が放送中。この日は、仕事の面接がうまくいかなかったるいが、荷物を預かってくれたクリーニング店に住み込みで働くことになり、店番を任される間に、風変りな客(オダギリ)と出会うシーンなどが描かれた。

クリーニング店の店主・竹村平助(村田雄浩)と妻・和子(濱田マリ)の優しさに触れ、住み込みでお世話になることになったるい。和子は持ち込まれた衣類の持ち主が分かるよう、るいに客の名前と住所を聞き、必ず衣類に持ち主の名前を赤い糸で縫い付けるよう教えた。

仕事にも慣れてきたある日、るいは店番を任され、そこに、一人のサングラス姿の男性客がやってきた。オダギリ演じる不思議な雰囲気を纏ったこの客は、るいに大量に洗濯物を預けると、さらに着ていた服まで脱ぎだした。

まったくつかみどころのない“謎の男”に「一体この人あ、何もんじゃろう?」と呆気にとられている間に彼は店を去ってしまい、るいは名前や住所を聞きそびれてしまった。困ったるいは、ちょうど近所の映画館で宇宙人を題材にした映画の公開が始まったことから、男性の白いシャツに赤い糸で「宇宙人」と縫い付けた。オダギリの登場はこの日が初めて。また、オープンニングクレジットでは、役名が「宇宙人」となっており、ドラマの公式ツイッターは「どういうこと。。。」と投稿。多くの視聴者もこの表記に反応した。

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