あすの「カムカムエヴリバディ」12月24日第40話あらすじ 住み込みでクリーニング店で働くことになったるい、変わった客がやってきて…

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(左から)雉真るい(深津絵里)、客(オダギリジョー)/NHK提供
(左から)雉真るい(深津絵里)、客(オダギリジョー)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)。その第40話が24日、放送される。

(左から)竹村和子(濱田マリ)、竹村平助(村田雄浩)、雉真るい(深津絵里)/NHK提供
(左から)竹村和子(濱田マリ)、竹村平助(村田雄浩)、雉真るい(深津絵里)/NHK提供

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。2人目のヒロインで、ひょんなことからクリーニング店を営む夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活する雉真るいを深津絵里が演じる。

第39話(23日放送)から、岡山にある御菓子司「たちばな」に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・稔(松村北斗)と結婚した1人目のヒロイン、安子(上白石萌音)からるいへとヒロインのバトンが渡された。

雉真るい(深津絵里)/NHK提供
雉真るい(深津絵里)/NHK提供

現在放送中の第8週「1951-1962」(36~40話)では、失踪した兄・算太(濱田岳)を探して大阪の街中を歩き回る安子が疲労で倒れ込み、介抱した米軍将校のロバート・ローズウッド(村雨辰剛)が目を覚ました安子に「アメリカに一緒に来てほしい。愛しています」と告白。一度は断る安子だったが、娘のるい(古川凛)に自身が起こした事故によって負った額の傷を見せつけられ「I hate you(大嫌い)」と告げられたことに大きなショックを受け、ロバートに「私をアメリカに連れて行って」と泣きながら伝えた。

ロバートに告白され、「うれしい」と抱き合う母の姿を目撃してしまったるい。その場を去ったるいは、かつて、安子が大阪から雉真家に戻った理由を女中の雪衣(岡田結実)に尋ねた際、「女手一つでるいちゃんを育てることを諦めて、雉真の家にお返ししようと決めたんじゃと思います」と吹き込まれたことを思い出していた。

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