さんま&木村拓哉、元日恒例フジ「さんタク」で奇跡連発!? 「同時成功チャレンジ」で佐野アナ大興奮!

iza
明石家さんま(左)と木村拓哉
明石家さんま(左)と木村拓哉

明石家さんま(66)と木村拓哉(49)が、有言“即”実行をモットーにあらゆることに挑戦する正月恒例の特番「さんタク」が、来年も1月1日午後4時からフジテレビ系で放送される。今回は、さんまと男性3人組バンドのBEGINが作詞を務めた木村の新曲「Born ready」の歌詞を体現したロケを実施。ボウリングなどの同時成功や、バレずに初詣、木村のお座敷遊び初体験といったさまざまな企画に臨む。

楽曲の歌詞「奇跡を追い越せ」にちなみ、ロケではボウリング、バスケ、サッカーで「同時成功チャレンジ」を実施。

まずは、ボウリングの同時ストライクに挑戦する2人。木村は「これ、すぐ終わりますよ?」と自信を見せるが、20年ぶりにボウリングに挑むさんまは「練習で1回もストライク出なかった…」と弱気。本番が始まり、木村の掛け声にあわせて投球するが、その結果は…。

バスケチャレンジでは、2人が離れた位置から同時ゴールを狙う。元バスケ部の木村は本番前の練習で次々とゴールを決め、さんまも私物のジャージに着替えて気合十分。さんまは「一発で終わっていいですか?」、木村も「一発で決められたら、おもしろいんだけどなぁ…」と意気込みながら本番に臨むが…。

最後は、サッカーゴールのクロスバーに同時にボールを当てるチャレンジ。VTR出演したサッカー日本代表の堂安律(PSVアイントホーフェン)は「かなり難易度高いです。現役選手でもなかなか当たらない人もいます。しかも同時成功は現実的に厳しいかと…」と一気にハードルを上げる。さんまも「無理やと思う」とつぶやくなかで本番がスタートしたが、この難関を2人は乗り越えられるか?

すると、ミラクルが起きた。現場のスタッフはどよめき、ロケの実況を担当していた同局の佐野瑞樹アナウンサーも「これがスーパースター!」と大興奮。さんまは「このオンエア何回見るやろなぁ」、木村も「これは本当に奇跡かもしれませんね」と感慨深いようだが、いったい何が起こったのか?

ほかにも、2人がバレずに初詣ができるかに挑戦。木村は人生初となる「お座敷遊び」を体験する。

恒例のスタジオトークもたっぷり収録。番組では、2人からのクリスマスメッセージや視聴者プレゼントも用意されており、応募などの詳細は24日、同局の公式Twitterおよび公式YouTubeで公開される。また、放送20回目にして初の見逃し配信(期間限定)も決定。地上波放送後からFOD、TVerで無料公開する。

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