阪神が春季キャンプの観戦方法などについて発表

2021年の阪神春季キャンプ

阪神は23日、来年2月の春季キャンプ(1軍は沖縄・宜野座村、2軍は高知・安芸市)への入場と観覧方法について発表した。

①新型コロナウイルス感染予防、感染拡大防止のため、両キャンプ地とも観覧日を事前予約(申し込み)制とする。

②ワクチンの2回目接種後2週間以上経過している人、もしくは入場日の3日前以降に検体採取を行ったPCR検査(核酸増幅法や抗原定量検査含む。抗原定性検査は不可)の結果が陰性であること。

③いずれかを証明できる書類などを保有し、入場当日にキャンプ地で身分証明証の提示および本人確認ができること。

観戦場所についてはメイングラウンドのスタンド席やサブグラウンドなどに限定され、ブルペンや室内練習場は開放しない。入場の際は検温を実施。マスクの着用を義務付ける。

キャンプ日程や事前予約の方法は正式決定後、発表するが、今後のコロナ感染の状況次第で、変更することがあるという。

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