「カムカムエヴリバディ」葬式の朝に朝ドラを見る雪衣にネット民戦慄?「こわいよ」「雉真繊維からいい扱い受けなかったのかな」

iza

家庭のあたたかみがまるで感じられないシーンに、視聴者から「千吉さんの葬儀の朝にテレビの前にぺったりと座り無表情な雪衣さん この場面だけで『あれから』がわかる 一緒になっても幸せではなかったと」「葬儀前にテレビを見つめる雪衣さんはやっぱり千吉さんや雉真繊維からいい扱いは受けなかったのかな」「義父の葬式直前にテレビ見てる雪衣と、祖父の葬式直前ですら勉強して何の気持ちもなさそうな息子」「雉真雪衣さんよ、こわいよ。るいちゃん雉真家での生活は幸せだと言える環境じゃなかっただろうなぁ」などのコメントが相次いだ。

雪衣が見ていたのは「娘と私」というタイトルの連続テレビ小説。SNSでは「雪衣さん朝ドラクラスタで吹いたww家族仲は良いとは言えなさそうね、、るいちゃん、居心地悪かっただろうな」「葬儀の日の朝に、朝ドラ最終回を視る雪衣、勉強に励む雉真の跡継ぎ、それにあきれていたはずの勇が姪とキャッチボールって、ずっこけるよ、勇!」などの書き込みが続々。「娘と私」は1961~62年に実際に放送された朝ドラで、昭和初期から戦後、フランス人の先妻の一人娘、麻里が結婚するまでの成長を見守る「私」の物語を描いた作品。この日は、雪衣が“飛行場での別れのシーン”を見ている場面が描かれており、「るいちゃんの成長とダブらせてるのか」「内容とあわせて雪衣さんの心情を深読みしたくなるけどちと怖いな」といった推察も見られた。

雪衣が最終回に夢中になっていたことから、なかには「うーむ…あの時代は録画機能もなかったって呟きをお見かけして、確かにずっと見てきた朝ドラの最終回だったら私も見ちゃうかもなぁどうしたかなと悩んでる」「勇『雪衣、そんなん録画すりゃあええやろ』雪衣『最終回はリアタイせなあかんのや』令和ならこうなる」といったコメントも散見された。

勇と話しをする千吉(NHK提供)
勇と話しをする千吉(NHK提供)
るいとキャッチボールをする雉真勇(村上虹郎)(NHK提供)
るいとキャッチボールをする雉真勇(村上虹郎)(NHK提供)
勇とキャッチボールをする雉真るい(深津絵里)(NHK提供)
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