マクドナルド、ポテトM・Lの販売を一時休止 衝撃走る「悲報」「ないって言われると食べたくなる」「クリスマスはS限定に」

iza
都内のマクドナルドの店舗
都内のマクドナルドの店舗

日本マクドナルドは21日、北米からの輸入が遅延しているため、全国の店舗で販売している「マックフライポテト」のMサイズとLサイズの販売を24~30日は休止すると発表した。その間はSサイズのみの販売となる。この発表に衝撃が走った。

船便の経由地であるカナダのバンクーバー港近郊での大規模な水害、コロナ禍が与える世界的な物流網への混乱により、輸入遅延が発生していることが原因。

「バリューセット」や「バリューランチ」で付け合わせにポテトを注文した場合は、本来のMサイズからSサイズに変更したうえでセットの値段を50円引きにする。夜マックの「ポテナゲ大」と「ポテナゲ特大」は販売を休止する。なお、朝マックの「ハッシュポテト」は通常通り販売する。

この発表を受け、SNSでは「マックポテトがSサイズのみか…。マックと言ったらポテトは外せないよね」「悲報」「ファッ?!セットのポテトSになるのか?」「マックのポテトMサイズとLサイズの一時販売中止マジか…」などの声。「普段そんなに食べないけど、ないって言われると食べたくなる」「マクドナルドのポテトが一時休止と言われて、いつもは食べないのに食べたくなる現象に苛まれた」といった書き込みも見られ、衝撃が走っている。