早大・蛭間、狙うは三冠王 先輩・今井に続く/東京六大学

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早大の新主将・中川卓也内野手(左)と新副主将の蛭間拓哉外野手は、練習納めの最後にウエートトレーニング(撮影・赤堀宏幸)
早大の新主将・中川卓也内野手(左)と新副主将の蛭間拓哉外野手は、練習納めの最後にウエートトレーニング(撮影・赤堀宏幸)

東京六大学野球の早大は22日、西東京市の早大安部球場で今年の練習を終了した。春季リーグ5位、秋季リーグ2位に終わり、小宮山悟監督は「全くスキのないチームに、と思っている」と新主将の中川卓也内野手、新副主将の蛭間拓哉外野手(ともに3年)を中心にチーム力を上げていく考えを示した。

蛭間は「秋の三冠王の今井さん(脩斗内野手)に続けるようにしたい。プロは小っちゃな頃からの目標で、後悔しないようにやっていきたい」と力強く話した。秋季リーグで今井は打率・471、3本塁打、14打点をマーク。蛭間は来年の春季リーグで5本塁打、4割以上を目指し、秋のドラフトで指名されるように振り込みを続けていく。