DeNA来季の外国人入国で「どのような場合でも対応できる手続きを」三原代表

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DeNA三原一晃球団代表
DeNA三原一晃球団代表

DeNAは22日、今年の仕事納めを行った。全選手の契約更改も終了した、三原一晃球団代表がオンラインによる報道陣の取材に対応した。

今季は新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の入国制限の影響で、外国人選手の来日が遅れ、12球団で唯一、育成含む外国人全10選手が開幕時に不在。開幕6連敗、直後にも10連敗と大きく出遅れる結果となった。

来季もチームの中核を担うオースティン、ソト、エスコバー、ロメロの残留が既に決定。新外国人としてクリスキーも加入する。現在「オミクロン株」の感染拡大など、刻一刻と状況は変化しているだけに、三原代表は来年の入国について「現状で見通しがついているのかという話しをされると、そこは不透明な状況だといわざるを得ない。どのタイミングでどのような状況になるかは誰にも予測できないので、そこの部分は楽観視できない認識でいる」と語った。

それでも、同じ轍は踏まない。今年の教訓を踏まえて「どのような場合でも対応ができるような再入国の手続きは行っています」と説明。三浦監督2年目の来季に万全を期すために、準備に余念はない。

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