正捕手一本立ちへの伸びしろは? 巨人・大城、求められるコミュニケーション能力

zakzak
大城(右)には密接なコミュニケーション力が求められる、左は菅野 =10月13日、東京ドーム
大城(右)には密接なコミュニケーション力が求められる、左は菅野 =10月13日、東京ドーム

今季も正捕手の確立に失敗した巨人。期待の大城卓三捕手(28)は来季、不退転の決意で定位置獲りに挑む。

今季は自己最多の125試合に出場し、初の2ケタとなる11本塁打をマークしたが、打率は昨季の・270から・231に急降下。対左投手の打率が・191と、右投手時に比べて分が悪かったことで、9月以降は相手先発が左腕の試合ではスタメンから外れることが多かった。

21日、ジャイアンツ球場で自主練習に励み「そこは結果の世界なので」と受け止める大城。東海大相模高―東海大の直系の先輩でもある原辰徳監督(63)からも「ケツをたたかないと」とハッパをかけられているが、課題は打撃以外にもありそうだ。

今季DeNAからFAで移籍も、1軍で先発は1試合、1回4失点に終わった井納は、契約更改の席で「もっとキャンプのときから捕手陣とコミュニケーションをとっておいて、(自分の)開幕で試合前に大城といろいろと話したりとか(しておけばよかった)という悔いはある」としていた。思えば大城は、2月の春季キャンプ後にエースの菅野から「(キャンプ期間中に)ブルペンに受けに来なかったので、そこはちょっと怒った」とお小言を頂戴した。

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